朝起きて、朝食食べて、お化粧をしてからヘアアイロン(コテ)で髪の毛を整えていました。
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(髪の毛をまくのは、ヘアアイロンだと思っていましたから。)
起きてから家を出るまでの時間は、だいたい40分でした。

それを、ヘアアイロンから、ホットカーラーに変えました。

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買えた理由は、ヘアアイロンで巻いて自己満だったヘアスタイルが実はあまり髪の毛が巻かれていなくて
寝ぐせみたいになっているよ、、、と人にいわれ、「ホットカーラーはどう?」と
薦められたからです。

手持ちのヘアアイロンが10年以上前の
というのもあるけれども、壊れないから使おうという習慣になんにも疑問をもっていなかった
のでした。


ホットカーラーにしてからというもの、
起きてから家を出るまでにかかる時間が30分となり、10分余裕が出来ました。
朝の10分ってとても大事です。
しかもしっかりと巻かれている。これまでの髪の毛を整えるのはヘアアイロンだ、という
概念が崩れたときでもありました。(大げさ)
*人によってはヘアアイロンの方がいい人もいますし、あくまでもリーマンの場合です。


習慣や癖、自分を変えられる時(チャンス)というには、
1.強制的に環境が変わってしまった時
2.なんとなく内側から変えたいなと思った時
3.第三者に指摘されて気になった時
4.痛い目に遭った時


ほかにもあると思うけれども、早々ないことです。だから惰性で日々過ごす時が多々あります。
しかも上記2以外の理由はネガティブ要素が入っている可能性が少なからずあります。




逆に自分を変えなくてもいい理由というのは、
たくさんたくさんあります。
1.習慣に疑いがない
2.正しいと思っている
3.疑問を持たない
4.楽である
などなどなど…


明日、明後日の自分についてであれば、自分を変えなくてもいいと
思うことがあるけれど、これを1年後3年後、10年後と計算していくと、
ちょっとだけ怖くなります。


ヘアアイロンからホットカーラーに変えたことをきっかけに、
自分の習慣や癖を一度客観的に見てみようと思うようになり、
お部屋のレイアウトも一度疑ってみようと思うようになりました。
自分では気が付かない改善点が山ほど見つかる気がします。


ではどうやって、改善を見つけるかと考えたら、
リーマンが一番できそうなことは動くことです。
そして、「動かしてみる」ことです。
動くことは、自分自身、あちこち歩きまわってみること、
動かしてみることは、掃除です。

自分が動き、物を動かすことによって、新しい視点がみえてくることを期待しながら明日に備えます。
おやすみなさい。