「去り時」が、
相手に与える印象というのはとても大きい。

喧嘩別れした時でも
何か余韻を残す。

この余韻が再び会わなければならなくなったときに
大きな効果となる。

最近の日本人は忘れてしまったのかな。

「粋(いき)」な人間が少なくなった。

20190714




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注文の多いコンサルタントさんのツイートの去り時には
色々あると思い、これは職場や大きなプロジェクト時の
「去り時」のシチュエーションのことかもしれない。
の、
だ、
け、
ど、
去り時の余韻とはどういうのだろうか。。。

リーマンの親や兄弟は、じゃあね、した後、リーマンの背中に向かってずーと
手を振ってくれている。
くるっと、振り返るときもあるし、「振っているな~」と思いながら、
すたすた曲がり角を曲がるときもあった。

美容部員時代もお客様をお見送りするときは、
①まずは店頭で
②お客様が少し離れて2礼という決まりだった。


仕事の喧嘩で、去るときには、
「もう二度とおみゃーとは仕事しない!!!」」といって去るより、
余韻を残した方がまた仕事することになったときに良さそう…。

地球はまるいから、
「じゃあね。((@^^)/~~~ばいばい」しても、お互い歩いていたら
また「こんにちは」って会うよね。そうしたらやっぱりお互い気持ちよくあいたいね。


余韻ってなんだろう(2回目)
大観的なイメージあるな~。
せかせかしたイメージはないな。